“私がこの世を通るのはたった一度だけである。だから、私ができることや親切な行いを、今、行わせてほしい。あとまわしにしたり、おろそかにするのではなく。再び、その道を通ることはないのだから” マハトマ・ガンジー
サイド・バイ・サイドより贈られた救急車が移動クリニックとして活躍中!2003年3月
サイド・バイ・サイドより、昨年、OESP(緊急時サービスプログラム)のために送られた5台の救急車はSobbhana(非営利団体)によって、遠隔地域で無料の診断、治療を行うために使われています。毎週、医者とスタッフを乗せた救急車で、診断や歯の治療、簡単な手術なども行われています。
3台の救急車はプノンペンで、1台はBattambong、もう1台はBanteay Meancheyで使われています。
 救急車のスタッフ、右二人は医者です。 |
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2003年3月にはOESPによって消火及び救急時の訓練についてのセミナーが開催されました。
(OESPメンバー Bill Whitney氏より)
2月28日に、OESPの3人のメンバーは、プノンペンでセミナーを開催するためにシアトルを発ちました。OESPはまた、シアヌーク病院も訪れ、患者の対応や設備を充実する為のミーティングを持ちました。
セミナーには大尉や、大佐、少佐など、31人が参加し、Ma Chhoeun将軍は質の高い訓練に感銘しておられました。
 実践をしているルゥエンサン消防士 |
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左: 横河電機(株)から寄贈されたコンピュターが、カンボジア退役軍人問題省長官を務めるイング・カサ・
ファービ博士より、クメール開発共同組合に授与される。(2003年3月)
右: プノンペンでコンピューターの使い方をクメール開発共同組合総裁であるエング・ピーキー氏から学
ぶ学生達。

インド、ゴアにあるサイド・バイ・サイド・スクールにて |

クリスマスに東京都内の養護施設を訪問 |
| サイド・バイ・サイド事務所にて。ホームレスのために約1、000食を調理。
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