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SBSI New year 
 "SBSI 
  認定NPO法人 サイド・バイ・サイド・インターナショナル(SBSI)
日本や海外で、貧困や災害その他の困難な状況に直面している人々の生活向上のために、人道的支援活動を展開して
 います。 カンボジアでは、カンボジア政府承認の国際NGOとして、救急車など緊急車両の輸送、公立の119番救急医療体制強化,診療所や病院支援、学校や養護施設の支援も行っています。 【カンボジア救急事業は救急車の画像をクリック→】
国内においては、現在までに300トン近くの救済物資を、宮城県気仙沼市、石巻市、南三陸町、福島県相馬市、南相馬市などに輸送しました。現在も、南相馬市を中心に支援を継続。地元メンバーが中心である「やっぺ南相馬」を通じて、3カ所の仮設住宅集会所に、コミュニティサロンを開き、住民がお茶を飲みながら和めるスペースを提供。生活支援、物資配布も実施しています。



カンボジア 最新ニュース!

カンボジアの新聞がグラフィス診療所についての記事を掲載

「最新情報 ジャングルの中の希望をつなぐ診療所」

日本語訳全文はこちら


保健省の会議で救急関係のレクチャーと車両展示を実施

2011/10/10

2011年10月10日、カンボジア王国保健省が主催し、各州の保健局代表者が一堂に会する会議がシアヌークビル特別区で開催されました。会議は、保健セクターにおける民間病院/診療所などの活動とそれに関係する法律に関するもので、この会議に招かれたサイド・バイ・サイド・インターナショナル(SBSI)のカンボジア事務所の所長が救急関係の講義や日本財団から寄贈され現地で改造された救急車両の展示を行いました。

詳しくはこちら


 被災地支援 最新ニュース!  2011年11月makokoro1

SBSIの南相馬支援活動の概要click

コミュニティセンター 「眞こころ」 click
福島県南相馬市  3カ所の仮設住宅集会所に!  


プノンペンにて、車両寄贈式及び表彰式 Cambodia flag

カンボジア上級大臣、日本財団、商船三井代表者らが出席

2011年8月22日
ceremony sasaki8月22日、プノンペン市において、日本財団 のご支援によるサイド・バイ・サイド・インターナショナル(SBSI)の緊急車両用車両寄贈及び改造事業の車両引渡式、及びカンボジア政府救急システム構築への貢献に対する表彰式が開催され、カンボジア側からは、オミ・イェンティエン上級大臣様らが出席され、日本側からは、日本財団の国際協力事業担当・大野修二常務理事らと共に、これまでCSR事業としてSBSIの医療用車両や医療機器輸送を支援してきた商船三井 の永田順一CSR室長、並びに、SBSI佐々木理事長が出席し、表彰されました。
式典の模様は、カンボジアの主要TVネットワークでも繰り返し放送されると共に、大手3紙に掲載されました。
式典に関する商船三井のプレスリリースはこちら
日本財団大野常務理事のブログ記事はこちらから、どうぞ。 NF Logo
(写真は、式典の模様。SBSI佐々木理事長と上級大臣)

東北地方太平洋沖地震について、お見舞とお知らせ

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震におきまして,被災された皆様にお見舞いを申し上げます。
また犠牲になられた方々とご遺族の皆さまに、謹んでお悔やみ申し上げます。
サイド・バイ・サイド・インターナショナル(SBSI)では、
困難な生活を強いられている被災地の皆さまのために
国内外からの救援物資の受け入れと、
避難所など現地で活動する他の団体や市町村のための輸送支援を実施しております。
現在、物資のほかに輸送経費支援を呼びかけております。
(寄付金は、課税控除対象となります。詳しくはこちらをご覧下さい。) 

2011/5/12,13 畳300枚を南相馬の避難所へ輸送!!

 サイド・バイ・サイド(SBSI)は、5月11日から15日にかけて、日本平ホテル様から寄贈していただいた畳300枚を南相馬市の避難所へ輸送いたしました。二ヶ所の避難所の体育館では、被災者の方々は2ヶ月もの間冷たい床の上で寝泊まりされていて、寄贈された畳が体育館の床に敷かれると、「2ヶ月たって、やっと人間らしい生活ができる」と涙ながらに感謝する方もおられました。翌日には、SBSIの佐々木理事長が南相馬市の桜井勝延市長と会見しました。  <全文はこちら 


被災地活動レポート


カンボジア活動レポート